免疫力はミトコンドリアであげる

著者 : 安保 徹
出版社 : 三和書籍
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書籍詳細情報

  • カテゴリー :
    健康・福祉
  • 言語 :
    日本語
  • 出版日 :
    2021/09/08
  • ページ数 :
    244 ページ
  • サイズ :
    3,118 KB
  • ISBN :
    978-4-86251-441-7
  • 関連印刷ISBN :

説明

 ストレスが多過ぎるのは良くない。しかし、穏やか過ぎる生き方も過敏症などの症状につながっている。有酸素運動はミトコンドリア系の活性化に必要だが、無酸素運動をして解糖系を働かせることも大事だ。人間の体におこる多くの病気は、自然に保たれているバランスが崩れたところから発症していた。人間の体の仕組みを知り、バランスの良い生活を心がけることでミトコンドリア系と解糖系が整い、病気にならない生き方を実践してゆくことができる。ふたつのエネルギー生成系への考察が、人間の体と病気の関係の謎を明らかにしていく。

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著者について

安保 徹(アボ トオル) 昭和22年10月生まれ。東北大学医学部卒。新潟大学名誉教授、1980年アラバマ州立大学留学中に「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を製作。1989年胸腺外分化T細胞を発見。1996年白血球が自律神経の支配下にあるというメカニズムを世界で初めて解明。200本以上の英文論文を発表し、国際的に名高い免疫学者として活躍。主な著書に「免疫革命」(講談社インターナショナル)、「「薬をやめる」と病気は治る」(マキノ出版)、「安保徹の免疫学講義」(三和書籍)など多数のベストセラー本がある。
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